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お世話になった皆様へ

2009.07.31 Fri

拝啓

6年余り、充実の日々を積み重ねてきた会社を
7月31日付で円満退職致しました。
在籍中は、公私にわたり温かいご指導とご厚情を頂き、
本当に本当に、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

また日本を離れる際、
直接ご挨拶をできなかった方々には、
この場をお借りして、
ご報告が遅れました旨、お詫び申し上げます。

この6年余り、内容の濃い仕事を続けてこられたのも、
すべては皆様のお陰と、深く感謝しております。
かけがえのない、いい思い出がいっぱいです。

取材でパリを始めフランス各地を訪れる中で、
もっと深くこの国の“食文化”に関わってみたい
という予てよりの念願を叶えての渡仏です。

帰国後は、また新たな収穫を皆様にご報告できるよう、
日々の努力を怠らず、まずの課題である、
語学の習得に精進して参りたいと思います!

重ね重ね、ほんとうにありがとうございました。

パリにお越しの際はぜひご一報ください。
全力でご案内させて頂きます
(なにぶん貧乏学生ゆえ、
お金だけはございませんが。。。笑)

また皆様と再会できる事を、願っております。

この場を借りてまめに近況をご報告させて頂く所存です。

しばし現職を離れることにはなりますが、
人生をリフレッシュし、
パワーアップして戻ってくる所存です。

今後とも、変わらぬおつきあいを頂けますと幸いです。

敬具
merci beaucoup,
meg



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幸先良し!?

2009.07.28 Tue
搭乗口へ着いたのは、
既にエコノミーの登場が始まっている時刻。

ちょっぴりの優越感を秘め、
ゲートに向かう。

するとチェックに引っかかるではないか。
なんで??? 何も悪いことしてないのにぃ
と困惑の表情でいるとスタッフが
「パスポートチェック」などと言い、
チケットを別のスタッフに渡している。
パスポートはこっちですぅ、と鞄をがさごそしていると
「こちらのチケットで」と
書き換えられたらしいチケットを渡される。
なんと、アップグレード。
ビジネスクラスと記されたチケットを頂戴する。
あれまぁ

ここから先は言わずもがな、実に快適な空の旅。

R0010016_convert_20090808041507.jpg

ごろんと横になっても
広々優雅。う~ん快適!

R0010020_convert_20090808041659.jpg


で、ほかの航空会社がどうかはわかりませんが
SASに乗ってへーっと思った事をいくつか。

まず食事のサービスの際のCAの格好がチャーミング。
コックコートにチーフ、シェフスタイルなんですねぇ

R0010024_convert_20090808041918.jpg

カップはロイヤルコペンハーゲン、
シルバーはジョージジェンセンと
さすが北欧系。
シャンパンはHENRIOT 2000でした

で、たっぷり睡眠を取った後、
到着前の食事は、メイン料理が
ワゴンサービスで供される次第。

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実はSAS、初めて乗った。
いいかもSAS







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とうとうその日が

2009.07.27 Mon
とうとうその日がやってきた。
呑み、食べ、引っ越しと、
本当にあっという間に
その日はやってきたわけで。

荷造りもそこそこ、
最後には、どーにでもなる
そんな捨て鉢な気分にさえ陥った。

とにかく、最近は荷物の重量に対して
TVドラマに登場する典型的な小姑、
よりも厳しいチェックが待ち受けているので、
荷造りをしていても、重量が気になり、ままならない。

それでもなんとか詰め込んで、
規定値+0.3グラム程度に預ける荷物を納め、
あとは力技。手荷物で重量を稼ごうと試みる。

結果、規定の手荷物2つに該当するのかしら!?
という荷量に。。。
コート類やワインピースを詰め込んだガーメント・バッグと
がらがらひっぱるタイプのバック、
それぞれはち切れんばかりの様相だった。

今回利用するエアはSAS。
荷物の量や値段、いろいろ検討した結果、これに決めた。
25歳以下だと、1年オープンのチケットも安く手に入るが、
その年齢を超えると一気に値段が上がってしまう。
現実を見せられた気分だけれど、めげるな自分!
てなことで、少しだけ上のクラスのエコノミーを確保していた。
いわゆるアッパーエコノミー。

チェックインのため窓口へ、荷物を携えて向かうと、
なんとガーメント・バッグも預かってくれるという。
えっ! ラッキー。
合わせて40キロ近くを預け、チケットをもらう。

自分の荷物で精一杯で、
パリに住む友人へのお土産など
持てる余地無し、なんて思っていたのが一転、
もうひとつ手荷物を増やせるじゃない。

やったね! な気分でゲートに向かったのでした

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準備もそこそこに

2009.07.26 Sun

日本ともしばしの間お別れとなる。
しばらく和食ともお別れです。

そんな折、ハッピーなお誘いから
神宮前『樋口』を予約。

怒濤の引っ越しで、
心底疲労困憊の私の救世主的
至福のひと時が待っていた。

食事に伺うのは久しぶりだったのだけど、あっぱれ
その進化は目から鱗ものだった。

NどんことNikonは旅路の鞄にしまい込んでいたゆえ、
携帯のカメラで記念に撮影する。
どうか画質の悪さには目をつぶってください。

IMG_0242_convert_20090808031521.jpg

突き出しからお造り、揚げ物に椀
各々繊細で清らか。

IMG_0258_convert_20090808031708.jpg

あ、こんなところでクラウディ•ベイ。
実は先日のNZ出張は、クラウディ•ベイの取材だったのです。
現地を訪れ、ワイナリーを拝見してきていただけに、愛着もひとしお。

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鱧しゃぶに続いて、定番の蕎麦を頂き、
〆のデザートはくずきりとこのアイス最中。
うまーーーい。大満足です

実は我が家のおせちはこちらにお願いすること屡々。
1or2度浮気をした事があるのだけれど、
両親も浮気の折に「やっぱり」と痛感している。

年末に再会したいものです。
樋口氏の弟さんの舟にも、
今年こそ乗りたいな~

●樋口
渋谷区神宮前2-19-12
03.3402.7038







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ミドリエ ~緑はデザインする時代~

2009.07.24 Fri
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引っ越し&荷造りはさておき、
知人の敏腕プランナーM氏が参画している、
サントリーの環境緑化事業「midorie」のアトリエを訪ねる。

緑とアトリエを掛け合わせて“ミドリエ”。

アトリエの壁一面に緑、そしてミドリエの文字。
こんなことが手軽にできてしまうのだという。

こと最近、ビルを建てる際には
屋上緑化が義務付けられているとか
義務付けられていくとか。

なにが画期的かというと、
土を使わずして緑ふさふさ、
「僕らシアワセ」と緑が囁く好環境を
可能とする“パフカル”の存在。
詳しくはぜひミドリエHP
http://www.suntory.co.jp/midorie/
をチェックして頂きたいところですが。

簡単にご説明しますと、
パフカルとは、ウレタンベースの新素材で、
サントリーが独自に開発したもの。
とかく軽く、パフみたい。
それでいて、水の巡りや空気の循環など
様々な面で土よりも性能が優れているのだ。

そんな画期的な技術を、
軽さからのパフと、
フランスの偉人・パスカルに重ね、
パフカルと命名。

確かに、土はメンテナンスが面倒だ。
ばらばら溢れたり、水をやると流れてきたり、
あちこちが汚れることしばしば。
加えて、その実重い。

残念ながらパフカルのみの販売は行っていないが、
このミドリエ、大なり小なりに対応してくれる。

ビルを緑で覆い尽くす事も可能ならば、
自宅のテーブルに、玄関に、あっ壁掛けに、なんて
ちょこっとという向きにも対応してくれる。
確か、3株単位で購入可能で、
平置き用か壁掛け用か、
また緑は3株統一でも、
全て異なる種類にしてもOK。
その辺りは自由自在。
スイーツのごときパッケージも愛らしく、
お土産にもいいかも。気が利いていて

レストランに置くグリーンとしても活躍しそうだ。
だって、なにより手入れがらくちん。

そういえばパリのミュゼ、
ケ・ブランリーも壁面に緑を植えていたっけ。
植物学者パトリック・ブランがてがけた
緑の壁面は、土を利用しているはずで、
ゆくゆくの管理に手がかかりそう。

しかし“ミドリエ”はその先を行く技術で、
建物に負担の無い軽さを実現し、
管理も簡単、植物もすくすく育つというわけ。
世界に注目されるパトリック・ブランの作品を
凌駕する、日本発の“ミドリエ”。

ヒトにとって、植物にとって、
強いては地球にとってもハッピー。
やりますな、ミドリエ。

お家に緑を、とお考えの方、
壁面緑化や屋上緑化、
店内の緑の置き場にお悩みのデザイナーさん、
必見です!






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